2009年01月08日 (木) | 編集 |
待ちに待った「続 夏目!」やっと放送開始され、見ることができました
感想ですが、もう焦らされた分ものすごい完成度で、ストーリ序盤は夏目くんとニャンコ先生のコミカルなやり取りに笑わされ、中盤にかけて本題に入り、クライマックスには超感動アニメーション
として出来上がっていました。
映像もとても綺麗に仕上がっていて、絶妙なBGMで盛り上がる盛り上がる!
井上さんの招き猫のニャンコ先生と、斑の姿の切り返しもすばらしく、惚れ惚れ致しました
今回の夏目くん(神谷さん)の台詞で私の心をギュッと掴んだのは
「何をじゃないだろ、バカニャンコ!」
「開き直るな、大福猫!」
あとね、ぜひ注意して見て欲しいのが
キーパーソン(妖怪ですが)となる黒ニャンコの風呂上り。
湯気出てるんです!
wwwwwwwwwww
もう可愛いったらありませんwwwww
ストーリーも進み、妖怪たちの夜襲を止めようとする夏目くんの決意の言葉
「そうだな、けどさいわいオレには君の声が聞こえる。
ここにいる他のみんなも。そして人の言葉もだ。
隔てなく、これは力にならないだろうか。」
なんとも夏目くんらしい。
妖怪も人間も分け隔てなく心と心で接してきた夏目くんならではのご意見ですね。
そして今回のクライマックス、超感動アニメーションの場面
森の主様、「リオウ」に名前を返します。
(ちなみに中の人は松風雅也さん。)
「ゥァア(ため息)、ただいまみんな。
ありがとう人の子。」
ここのところの映像がなんとも言い尽くしきれない美しさ。
寄り代だった黒ニャンコから、見るも優美な姿のリオウが現れ、夏目くんを包み込んでいます。
リオウの記憶が夏目くんの意識に入り込んで、夏目くんが見たものは、リオウと人間の友人との感動の場面でした。
リオウが人間に化けていたとき、山でネズミ捕りに引っかかって人間の猟師に助けてもらった場面
↓
ちょっと拗ねて川で足をピチャピチャさせてる場面
↓
恐る恐る木の陰から猟師の様子を伺っている少年姿のリオウ
↓
猟師に優しくされ、縁側でスイカをご馳走になっているリオウ少年
微妙な二人の距離がいいですね。
↓
人間のおばちゃんにお饅頭をもらった場面
↓
嬉しくって友人の猟師に半分持って行った場面
↓
にこやかにありがとうと言われた場面
↓
そしてあたまをそっと撫でられた場面
↓
それがすごく心地よく嬉しかった場面
静止画とBGMだけでこんなに美しく心理描写が表現されているってすごいことだと思いませんか?
さすが夏目友人帳!
私この場面で思わずじわっと涙うるんできてしまいました。
リオウは封印されていたけれど、夏目くんのお陰で封印も解け感謝を述べます。
早速大事な友人に会いに行ってみても、既に亡くなっていました。
人の命は短いと妖は皆言いますね。
なんとも切ない…
この語ってるリオウと夏目くんのシーンの美しいことったらないですね。
「私は人が好きだからね。
だからもう、人里には降りない。」
静かに言ったリオウが印象的でした。
お家に帰ってからの夏目くん
「黒いニャンコってかわいいな。」
小さな別れに寂しさを感じています。
「つかの間の出会いと別れの刹那を大切にしていきたい。」
奥が深い言葉です…
しかしながら紅峰がニャンコ先生に一緒に帰ろうって言ったとき
ニャンコ先生に微妙な間があって、一瞬空気が緊張しましたね。
「いや、今しばらく私はこの傍らにいよう。
あっという間のその時まで。」
安心しましたww
本当に妖怪にとって人の一生なんてあっという間のことのようですが、それだからこそ共に過ごした時間を大切にしたいと思えるのですね。
もう新年早々心が洗われた気がしますww
(どんだけ普段汚れているか…)
胸を打つストーリーに美しい映像と音楽、やっぱり夏目友人帳はすごい作品だと思いますよ。
はたしてこの感動、実生活においても、なにかプラスに働かせたいものです。
妖怪に出会うことは現実にはありえませんが、人生の中で出会った人には真心を持って接していかなければならないと思いました。
友人でも家族でも、出会いに感謝して、人に優しくなれるよう心がけたいです。
でも雑踏の中で生きている現実には難しいことなんですけどね。
心に余裕をもてる大人にならなければ!
私はまだまだ人間ができていませんな。
↓拍手ありがとうございます!

感想ですが、もう焦らされた分ものすごい完成度で、ストーリ序盤は夏目くんとニャンコ先生のコミカルなやり取りに笑わされ、中盤にかけて本題に入り、クライマックスには超感動アニメーション
として出来上がっていました。映像もとても綺麗に仕上がっていて、絶妙なBGMで盛り上がる盛り上がる!
井上さんの招き猫のニャンコ先生と、斑の姿の切り返しもすばらしく、惚れ惚れ致しました

今回の夏目くん(神谷さん)の台詞で私の心をギュッと掴んだのは
「何をじゃないだろ、バカニャンコ!」
「開き直るな、大福猫!」
あとね、ぜひ注意して見て欲しいのが
キーパーソン(妖怪ですが)となる黒ニャンコの風呂上り。
湯気出てるんです!
wwwwwwwwwww
もう可愛いったらありませんwwwww
ストーリーも進み、妖怪たちの夜襲を止めようとする夏目くんの決意の言葉
「そうだな、けどさいわいオレには君の声が聞こえる。
ここにいる他のみんなも。そして人の言葉もだ。
隔てなく、これは力にならないだろうか。」
なんとも夏目くんらしい。
妖怪も人間も分け隔てなく心と心で接してきた夏目くんならではのご意見ですね。
そして今回のクライマックス、超感動アニメーションの場面
森の主様、「リオウ」に名前を返します。
(ちなみに中の人は松風雅也さん。)
「ゥァア(ため息)、ただいまみんな。
ありがとう人の子。」
ここのところの映像がなんとも言い尽くしきれない美しさ。
寄り代だった黒ニャンコから、見るも優美な姿のリオウが現れ、夏目くんを包み込んでいます。
リオウの記憶が夏目くんの意識に入り込んで、夏目くんが見たものは、リオウと人間の友人との感動の場面でした。
リオウが人間に化けていたとき、山でネズミ捕りに引っかかって人間の猟師に助けてもらった場面
↓
ちょっと拗ねて川で足をピチャピチャさせてる場面
↓
恐る恐る木の陰から猟師の様子を伺っている少年姿のリオウ
↓
猟師に優しくされ、縁側でスイカをご馳走になっているリオウ少年
微妙な二人の距離がいいですね。
↓
人間のおばちゃんにお饅頭をもらった場面
↓
嬉しくって友人の猟師に半分持って行った場面
↓
にこやかにありがとうと言われた場面
↓
そしてあたまをそっと撫でられた場面
↓
それがすごく心地よく嬉しかった場面
静止画とBGMだけでこんなに美しく心理描写が表現されているってすごいことだと思いませんか?
さすが夏目友人帳!
私この場面で思わずじわっと涙うるんできてしまいました。
リオウは封印されていたけれど、夏目くんのお陰で封印も解け感謝を述べます。
早速大事な友人に会いに行ってみても、既に亡くなっていました。
人の命は短いと妖は皆言いますね。
なんとも切ない…
この語ってるリオウと夏目くんのシーンの美しいことったらないですね。
「私は人が好きだからね。
だからもう、人里には降りない。」
静かに言ったリオウが印象的でした。
お家に帰ってからの夏目くん
「黒いニャンコってかわいいな。」
小さな別れに寂しさを感じています。
「つかの間の出会いと別れの刹那を大切にしていきたい。」
奥が深い言葉です…
しかしながら紅峰がニャンコ先生に一緒に帰ろうって言ったとき
ニャンコ先生に微妙な間があって、一瞬空気が緊張しましたね。
「いや、今しばらく私はこの傍らにいよう。
あっという間のその時まで。」
安心しましたww
本当に妖怪にとって人の一生なんてあっという間のことのようですが、それだからこそ共に過ごした時間を大切にしたいと思えるのですね。
もう新年早々心が洗われた気がしますww
(どんだけ普段汚れているか…)
胸を打つストーリーに美しい映像と音楽、やっぱり夏目友人帳はすごい作品だと思いますよ。
はたしてこの感動、実生活においても、なにかプラスに働かせたいものです。
妖怪に出会うことは現実にはありえませんが、人生の中で出会った人には真心を持って接していかなければならないと思いました。
友人でも家族でも、出会いに感謝して、人に優しくなれるよう心がけたいです。
でも雑踏の中で生きている現実には難しいことなんですけどね。
心に余裕をもてる大人にならなければ!
私はまだまだ人間ができていませんな。
↓拍手ありがとうございます!
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2009/01/08(Thu) 21:55:49 | MAGI☆の日記
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